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zoom RSS 必殺仕事人 2007

<<   作成日時 : 2007/07/08 03:03   >>

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15年ぶりにテレビで放映された『必殺仕事人』
学生時代、大好きだった時代劇シリーズです。

久しぶりのブログ更新が、めっちゃミーハーな話題ですみません(^^;
放映が終了しても、頭の中が必殺のことでいっぱいになっている・・・
あの、仕事人たちのかっこよさは、どこからきてるんかなって思いますよ!

私が夢中で見ていた時、
飾り職人の秀のマネをして、
かんざしの代わりに、くるっと鉛筆回したり(サマになってないけど。。。)
三味線屋勇次が悪人を始末したあとに
必ず映る、着物の背中の『南無阿弥陀仏』の文字に
妹と二人でキターーー!って感じになってたり、、、
そうそう、秀さんってやたらと水に濡れているイメージが強いんですよ。

中学生の時に、京都の南座で公演していた
『必殺まつり』を見に行ったくらい、、、
本当に大好きでした。
舞台で見る、秀さん、勇次さん、中村主水さん・・・
特に、殺しの場面は、めちゃめちゃかっこよかったです!


15年の時を経てスペシャルとは。。。
あぶない刑事の映画以来の興奮ですよ!!
しかも、中村主水が健在でシブいです〜〜♪
若い人は、
藤田まことさん=安浦刑事(はぐれ刑事純情派)
のイメージが強いかも知れませんが、、、
私は、中村主水です。
今回は、新しい仕事人の達の上手い引き立て役になってました。
でも、きっちり仕事は、こなしていました。(さすがです)


そして、新しい仕事人


渡辺小五郎(しょうごろう)  東山紀之さん

婿養子で、嫁と義母の過保護さに頭が上がらず、
同心の仕事もダラダラでって、
中村さんのめざしを食べる渡辺さんがおもしろかったです。
でも、裏の顔は違う!
そんな役を見事にこなしていたと思います。
中村家とは、また違うムコ殿がおもしろかったです。
殺しのシーンで言うセリフがシブくて
すごい見入ってしまいました。

ヒガシは、さすがですね。
かっこよすぎてどうかな?って思ってましたが。
見ててすぐに違和感なくなってしまいました。




経師屋の涼次  松岡昌宏くん

はい!涼次の食べっぷりは気持ちよかったです。
少し、勇次さんっぽいとこがあるんですが、
でも、勇さんよりワイルドって感じなところもあり、
今までにない仕事人のタイプだと思います。
殺し技も、悪人に毒をもって始末するなんて、
考えたな〜〜って感じで見てました。
伊賀忍者の玉櫛との絡みがおもしろかったです。

松岡くんの低いトーンのセリフに新鮮さを感じました。
なんか熟練された仕事人ぶりがよかったです。




からくり屋 源太  大倉忠義くん

恋する人の敵を取るために、仕事人になったのが源太
本当に純粋な青年が、年上の子持ちの女性に恋心を抱く
しかし、悲しい別れが待っていて。。。
衣装も、髪型も秀さんっぽい
仕事人になる瞬間のシーンは、本当によかったです。
そして、殺しのシーンで流れたBGMが
♪想い出の糸車(三田村邦彦さん)
もう。。。興奮しちゃいましたwww
て、いうか殺しのシーン
源太の鮮やかな仕事ぶりに、
普通にかっこいい!!
って思って見てしまいました。

関ジャニ∞の大倉くん、めっちゃかっこよかったんですが。
素朴で純粋な青年の役を見事にこなしていました。
本当によかったです!!


お菊  和久井映見さん

情報屋のお菊さん、
普段は三味線のお師匠さんです。
この方が精力的に動いてくれるから、
仕事人たちは仕事ができます。
なんだか、主水ともいい仲なような・・・

和久井映見さん、今までにない役で新鮮でした。
よかったですよ。


玉櫛  水川あさみさん

伊賀忍者で、伊賀を裏切った涼次を追っている。
しかし、自分も追われていることに気づき。。。
涼次の援護を何回かしている、
玉櫛の殺陣さばきの上手さに感心しました。
涼次の裏の仕事を知り、
伊賀に帰れないので、流しの仕事人になる!
と言い切った玉櫛。
このあとの展開が知りたいっす!

かっこよかったです。
水川さんを初めて知ったのが
「あぶない刑事」で、少年課の刑事役だったこと
あれからいろいろドラマに出てます。
でも、今回の役はかっこよかったし、おもしろかったです。


悪役の佐野史郎さん、石橋蓮司さん、そして伊武雅刀さん。。。
マジで悪い人でしたよ!!
それと、源太が恋する年上の女性、小料理屋の女将 薫を演じていた原沙知絵さん。
武士の妻だっただけに、しっかりした女性でした。
最期のセリフが悲しいけど、かっこよかったりしました。

そして、薫の息子の作太郎くんが、マジで泣かせてくれるのです。
源太をお父さんって言うシーンはホロってきました。
しかも、仕事の依頼までするのです・・・
この子、すごすぎます!!


薫の敵が討ちたくて、源太が仕事人になるシーン
作太郎の依頼のお金を、涼次が源太に拾うように言い、
渡辺小五郎が源太に言ったセリフ

金を受け取らなければ、ただの殺し屋さ!

めっちゃシビれる!


予想をはるかに上回るほどのおもしろい話でした。
藤田まことさんが記者会見で
3人を褒めていたのが
本当に納得できます!

シリーズ化に含みを残した、ストーリーだったとも思います。

と、いうか。。。テレビシリーズにして欲しいです。

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